直近12か月だけならミニマム級が2.25試合
ミニマム級4人の直近12か月平均は2.25試合でした。バンタム級5人、フライ級4人、ライトフライ級4人は2.00試合。短期の「今動いている階級」を見る指標としては分かりやすい数字です。
3年で見ると順位が変わる
直近36か月の年換算平均ではライトフライ級2.33試合、ライト級2.22試合、スーパーミドル級2.17試合が上位です。単年は試合延期や王座移動の影響を受けやすいため、12か月と3年の両方を見る必要があります。
低い階級も「退屈な階級」とは限らない
直近12か月平均はミドル級0.75試合、フェザー級0.80試合でした。しかし王者の試合数は階級全体の興行数や試合内容を示すものではありません。今回測っているのは「現王者が何試合したか」だけです。
階級差より母数の小ささに注意
18階級の多くはユニーク王者2〜5人で、ブリッジャー級は1人です。小標本なので、階級の体重やスタイルが試合頻度を生むという因果説明はしません。